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東園寺所蔵書画

小池曲江居士「菊に鶏図」


 戊午の夏に描かれた作品。曲江活躍期の戊午は寛政十六年(一七九八)、曲江四十一歳です。他の若い時代の作品に見られるように繊細な筆致で描かれています。
 菊は君子の高潔さと長寿を象徴する植物。鶏は中国語の音が吉(chu)と通じ、雄鶏を意味する公鶏の公と「功」、鶏冠(とさか)の冠と「官」、時を告げる鶏の鳴き声である「鶏鳴」の鳴と「名」の語呂合わせから「功名」や立身出世を象徴する画題とされます。
絹本 本紙九十八.五㎝三十九㎝

東園寺 所蔵書画

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