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東園寺所蔵書画

小池曲江居士「老子画賛」


寫就出関真老圖
五千遺教守其愚
青牛畢竟将何往
三界茫々総有無
天保壬寅早春寫 八十五翁曲江千葉平維則題
仙台藩四大絵師の一人である小池曲江居士の画賛。自賛を伴う作品は比較的珍しい。

老子は道家の祖と仰がれる人で、姓は李、名は耳、字は聃。画題は青牛に跨り周を去る老子が国境の関所である函谷関に至り、関所の役人に教えを請われ『老子道徳経』を記したという伝説に基づくもので、賛もこれを表す内容となっている。八十五才と署名される曲江居士の画は丸顔の人物描写に晩年の特色がよく見て取れる。
 
東園寺 所蔵書画

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