長かった二学期は、沢山の行事がありました。子供達は行事を通して一回りも二回りも成長した事と思います。
12月はお遊戯会に向けて、演技の練習や合奏の練習を行いました。初めは思うようにできず落ち込む姿も見られましたが、練習を繰り返すうちに徐々に上達してきました。子供達自身も上達を感じると、前向きな言葉も増えてきました。
そうして迎えたお遊戯会本番。どの幼児も舞台裏で自分の出番を待つ間、緊張しながらも期待に満ちた表情をしていました。自分の出番を終えると、期待と緊張は安心と達成感へと変わり、「楽しかったね」「上手にできて良かったね」と、今までの練習を振り返りながら友達同士で気持ちを共有し合う姿が見られました。
12月の終わりには、年末行事としてもちつき大会も行いました。二階ホールで園児全員でもちを囲み、もちつきの歌を歌いながら「ぺったん!」と掛け声を掛けてはついたおもち。出来上がりを見ると、園児からは歓声も上がっていました。その後は楽しくクラスでもちを食べました。
3学期が終わると進級・卒園が待っています。園児全員が更に成長出来るよう、配慮に努めて参りたいと思います。
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